フレーバーストーン 注意点

フレーバーストーンを使用する際の3つの注意点とは!?

フレーバーストーンを使用する際の3つの注意点とは!?

 

 

 

フレーバーストーンを使用する際の3つの注意点!
  • 弱火〜中火で使用し220℃以上にしない
  • 料理後はフライパンが冷めてから洗うようにする
  • 木製かプラスチックを使うなどの料理道具を使用し金属製はNG

 

フレーバーストーンを使用する際には上記の3つは、
長持ちさせる上で大切になってきますので確認しておく方が良いでしょう。

 

 

弱火〜中火で使用し220℃以上にしない

 

フレーバーストーンはフッ素樹脂を使用されているのですが、フッ素樹脂は280度を超えるとコーティングが剥げる原因になってりして性能が落ちるだけでなく、有害なガスを発生させるといわれています。

 

なので強火でガンガン焼かないように弱火から中火での使用が推奨されているのかもしれません。

 

熱伝導が良いので強火だと他のフライパンよりも熱くなりやすく焦げ付く原因になるという事が主だとは思いますが。

 

 

料理後はフライパンが冷めてから洗うようにする

 

料理した後のフライパンは熱くなっている状態なのですぐに冷たい水なんかにつけてしまうと温度の差異が大きいのでフライパンが変形してしまったりする原因になるので控えるようにする方が良いでしょう。

 

いくら強度が強いフライパンといってもコーティングを痛めてしまっては台無しですからね^^;

 

 

木製かプラスチックを使うなどの料理道具を使用し金属製はNG

 

これはフレーバーストーンだけでなく、人気のフライパンのセラフィットでも同じのようです。コーティングの強度を証明する為に耐摩耗性テストを行ってはいますが、わざわざ傷つける可能性のある使い方をするのは良くないです。

 

金属製のヘラなどの料理道具を使用されたい場合は傷つく事を理解した上で使用する方が良いかもしれないです。もしくは他のフライパンの方が良いでしょう!!

 

せっかく利便性の良いフライパンを購入するのであれば、木製やシリコンなどの傷つきにくい料理道具も合わせて揃えたいところですね^^

 

 

以上がフレーバーストーンを使用する際の3つの注意点になりますが、
決して安い買い物ではないので正しく使い長く愛用していきたいものです^^

 

 

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